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小林秀雄の未発表音源みつかる 『本居宣長』への執筆意欲語る(産経新聞)

 近代批評を確立した文芸評論家、小林秀雄(1902~1983年)が、晩年の大作『本居宣長』を書き始めた直後、その構想について語った講演の未発表の音源が25日までに発見された。『本居宣長』の連載開始の年に、江戸の国学者、本居宣長の学問への姿勢を「豪傑」だったと語り、「その姿を書きたい」との強い意志を吐露している。11年にわたった晩年のライフワークの構想がうかがえる貴重な史料だ。

 音源は昭和40年11月27日、国学院大学大講堂(東京・渋谷)で行われた公開学術講演会を収録したもので、同大の資料館に保管されていた。昭和20年代から温めていた『本居宣長』の連載を文芸誌『新潮』40年5月号から始めたばかりで、本居の学問に対する姿勢を学生に語っている。

 講演の冒頭で、小林は静岡・伊豆で同宿した画家、梅原龍三郎が半年をかけて富士山を描いたとき、季節の変化に合わせて山頂の雪が解け、稲穂が育つなど絵も変化したことを引用。小林の連載も、「書きあがるまで分からない」と語りながらも、本居という人間を書きたいと意欲をみせた。

 本居は『古事記』などの実証的研究で知られるが、4畳半の部屋で35年をかけて『古事記伝』を書いた人間、宣長の豪傑ぶりを書きたいとも述べている。

 小林は、当時の学者にとって読書とは『論語』『万葉集』『源氏物語』など古典を熟読するもので、繰り返し読み、合点し、違いを知るという本への向き合い方は恋愛に似ていると指摘。こうして古典と交わり、考え、自分しか言えないことを見つけようと苦しむことが学問で、当時の「思って得る」姿勢は、現代の「事実を学んで知る」という客観的態度と大きく隔たると語った。

 当時と現代との隔たりを埋めるには想像力が必要であり、想像力を働かしてどういう人間であっただろうか見るのが歴史だという『本居宣長』全編に貫かれた姿勢が、講演ですでにみてとれる。

 中江藤樹や伊藤仁斎、荻生徂徠(おぎゆうそらい)ら儒学者のほか、国学の祖といわれる契沖(けいちゆう)が自殺しようとした話などにも触れており、連載開始時、本居に関するほぼすべての文献を読み込んでいた様子が分かる。宣長が和歌の学問に目を見開いたきっかけにもふれている。

 資料館から音源を探し出した同大の石川則夫教授は「録音したリールを見つけたとき再生する機械をさがすのに苦労した。音源をテープにダビングし、速度を落とす方法で再生し、教え諭す口調が聞こえてきたときは感動した。学問に対する考え方を学んだ」と語る。

 講演は、同大学術誌『国学院雑誌』最新号で背景を特集中。音源は4月9日発売の『小林秀雄講演』CD(新潮社)で発表される。

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中・重度者向けの在宅介護サービスを開始へ―ジャパンケア(医療介護CBニュース)

 ジャパンケアサービスグループの対馬徳昭会長兼CEOは2月19日の決算説明会で、要介護3-5の高齢者について、短期入所で必要な介護サービスをアセスメントした上で、訪問介護などによって在宅で24時間365日必要なサービスを提供する新たなサービスを、今年9月末までに東京23区内で始めると発表した。要介護度が中・重度の高齢者が、在宅で施設並みに手厚い介護を受けられることを目指す。

 アセスメントの段階ではまず、高齢者が2週間-1か月間、ショートステイ施設へ入所する。生活する中で、医師や看護師、理学療法士、介護福祉士、社会福祉士ら専門職が、利用者が在宅で生活する上で必要な介護サービスをアセスメントし、ケアプランを作成する。

 在宅に移行後は、訪問介護や訪問看護、訪問リハビリテーションなどを提供。訪問介護では、身体介護中心のサービスを朝、昼、夜の1日3回以上提供する。利用者が急にサービスを必要とした時は、その都度サービスを行うという。訪問看護については、週1回60分のサービスを週複数回に分割するほか、訪問リハビリテーションでは機能回復訓練よりも生活機能の維持・向上を重視する。また、食事の宅配サービスも行う。認知症の高齢者に対しては、小規模多機能型居宅介護を中心に訪問看護サービスなどを提供し、在宅での生活を支援する。

 同社は今年9月末までに、「サテライト」と呼ばれる新サービスの拠点を東京23区内に整備する。訪問介護や訪問看護、訪問リハビリテーションの事業所と共に、小規模多機能型居宅介護も併設するという。


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予算委員長解任案を否決へ=公明は賛成-衆院(時事通信)

 衆院は18日午後の本会議で、自民党が提出した鹿野道彦予算委員長(民主)の解任決議案を与党3党の反対多数で否決する。公明党は賛成する。これを受け、衆院予算委員会は自民党も出席して、2010年度予算案に関する一般質疑を再開する見通しだ。
 本会議では、自民党による解任決議案の趣旨弁明に続いて与野党の討論を行い、採決。共産党は18日午前、国対幹部が決議案への対応を協議する。 

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 平野博文官房長官は23日午後の記者会見で、閣僚からも長崎県知事選の敗因は「政治とカネの問題」と指摘されたことに関し、「国民への説明は必要に応じてしていくことが大事」と述べ、鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長がさらに説明を尽くすことが必要との認識を示した。 

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鬼追理事長、3月退任へ=漢検協会(時事通信)

 日本漢字能力検定協会(本部京都市)の鬼追明夫理事長(75)が13日に開かれた臨時理事会で、退任の意向を伝えていたことが18日、分かった。任期が切れる3月末に退任する見通し。
 協会と前理事長らの親族企業の取引をめぐる背任事件後の協会立て直しに一定のめどが付いたためで、協会によると、鬼追氏は「自分は火消し役。正すことは正した」と話しているという。 

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 中井洽(ひろし)国家公安委員長・拉致問題担当相は17日、国会内で開いた拉致問題関係政策会議で、北朝鮮脱出住民(脱北者)支援を盛り込んだ北朝鮮人権法について、「脱北者の中には日本への定住を望む人もいるので受け入れ要件を緩やかにしたい」と述べ、同法改正に向けて検討を始めたことを明らかにした。

 一方、3月で期限を迎える拉致被害者への給付金支給を5年間延長する拉致被害者支援法改正案を議員立法で提出することも確認、今後、超党派で調整する。

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<枝野刷新相>国の出先機関職員3万5000人以上を削減(毎日新聞)

 枝野幸男行政刷新担当相は14日、テレビ朝日の番組で、麻生政権時代に地方分権改革推進委員会が国の出先機関の職員を3万5000人削減する勧告をしたことに触れ、「自民党時代でこれくらいの数字が出ているのだから、国民の期待はこれがスタートラインだと思う。それに応えないと我々は役割を果たせない」と述べ、3万5000人以上の削減を目指す考えを示した。

 枝野氏は「税務署や海上保安本部は必要ということはあるが、裁量的に地方で(公共事業の)個所付けを決めているような出先機関はいらない」と語り、国土交通省の地方整備局などが念頭にあるとした。

 4月以降に行う公益法人などの事業仕分けでは「組織ごとに(事業を)まとめて仕分ければ、結果として『実はこの組織自体いらない』ということにつながる」と述べ、廃止に追い込まれる法人が出る可能性を示した。【影山哲也】

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「信頼」発言で陸自幹部を文書注意 防衛省(産経新聞)

 防衛省は12日、日米共同訓練の開会式での訓示で「『信頼してくれ』という言葉だけで(日米同盟は)維持されるものではない」と述べた陸上自衛隊第44普通科連隊長の中沢剛1等陸佐に対し、幹部自衛官として不適切な発言だったとして、文書で注意した。

 防衛省は中沢氏からの聞き取り調査などを実施した上で、「政治や外交を軽視すると受け取られかねず、首相発言を批判していると誤解を招く発言だ」と判断した。中沢氏は「結果として誤解を招くような発言をし、申し訳ない」と釈明したという。

 鳩山由紀夫首相は昨年11月の日米首脳会談で、米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、オバマ大統領に「トラスト・ミー(私を信じて)」と伝えていた。中沢氏は「首相の発言を引用したり批判したわけではない」とコメントしたが、北沢俊美防衛相は12日の記者会見で、「最高指揮官(首相)の言葉を引き合いに出していることから、何らかの処置をする」と述べていた。

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自室に放火、36歳男逮捕=連続不審火との関連捜査-福岡県警(時事通信)

 マンションの自室に火を付けたとして、福岡県警東署は17日未明、現住建造物等放火容疑で、福岡市東区香椎、無職中島一博容疑者(36)を現行犯逮捕した。このマンションや近隣マンションの駐輪場では、バイクや自転車計29台を焼く不審火が最近1カ月で5回発生しており、同署が関連を調べている。
 逮捕容疑によると、中島容疑者は17日午前2時35分ごろ、マンション2階の自室で火を付け、玄関ドアと壁約1平方メートルを燃やした疑い。同署によると、「部屋では火を付けていない。廊下にガソリンをまいて火を付けた」などと話しているという。 

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外国人参政権「安全保障上の議論ある」 首相、問題点指摘(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は9日の衆院予算委員会で、永住外国人に対する地方参政権(選挙権)の付与について「国益につながる議論はある。例えば基地の問題や安全保障の議論があるかもしれない」と述べ、参政権付与によって、国の安全保障に問題が生じる可能性があるとの認識を示した。首相が国防上の観点で参政権付与の問題点を指摘したのは初めて。 

 自民党の高市早苗元沖縄・北方担当相が、参政権を与えられた外国人の意思で地方自治体の首長選や住民投票の結果が左右され、国益に悪影響を及ぼす懸念をただしたのに答えた。

 首相は政府提案による付与法案の今国会提出に関しても、「内閣の内部でまだ考え方が1つにまとまっていない。各党でも意見を一致させていかなければならず、あまり強引に行ってもいけない」と、慎重な姿勢を示した。

 これに対し、北沢俊美防衛相は参政権の付与に賛成する考えを表明した。母国の国防義務を負う在日韓国人や中国人に日本の地方参政権を与えた場合の安全保障上の影響についても、「危険性はないと思う」と述べた。

 一方、首相は平成7年2月の最高裁判決のうち、拘束力を持たない傍論部分で「地方選挙権の付与は禁止されない」とされたことに触れ、「私どもの解釈では憲法に抵触しないという判断を有している」と述べ、地方参政権付与は合憲との解釈を示した。

 この判決の本論部分では憲法15条が定める選挙権について、「わが国に在留する外国人に及ばない」としている。さらに憲法93条で地方参政権を持つと定められた「住民」は「日本国民」を意味するとして、外国人の参政権を否定している。

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<追い出し屋>被害者の会 11日に結成(毎日新聞)

 短期間の家賃滞納で鍵の交換など違法な取り立てを行う家賃保証会社など「追い出し屋」の被害者の会が11日に結成される。設立集会は午前11時から大阪市中央区のエルおおさか(大阪府立労働センター)で開かれる。被害者10人程度が会に参加する見通し。

 追い出し屋に対する訴訟は全国で24件起こされている。呼びかけ人の花房輝夫さん(54)=東大阪市=は昨年3月に被害にあった。1カ月の家賃滞納で、家賃を催促する張り紙が玄関ドアに張られ、留守中に無断で鍵を開けられ家財道具がすべて撤去されたという。月2回程度の電話相談のほか、借地借家法など賃貸住宅に関する法制度の勉強なども行う予定。問い合わせは大阪いちょうの会(電話06・6361・0546)。

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【こうして生まれた ヒット商品の舞台裏】ウーノ フォグバー 資生堂(産経新聞)

 ■整髪剤のブームに“シュッ!”

 英・ロンドンに現れたイケメン俳優4人。なぜか会話は「シュ!」だけ…。そんなテレビコマーシャルでこの商品を知った人も多いだろう。資生堂が昨年8月に発売した男性用整髪剤「ウーノ フォグバー」(参考小売価格892円)。発売5カ月で年間販売計画240万本の倍以上、500万本を売り上げる大ヒットになった。

 「整髪剤のブームは10~15年で切り替わる。ヘアワックスが登場して13年。そろそろ次の波が来るのではないかと考えました」

 そう語るのは資生堂UNOマーケティングチームの内山正信さん(26)だ。同社は平成20年秋、東京・原宿で若者の髪形を観察。すると、ワックスがなじまない自然な髪形が多い。

 強い整髪力より、使い心地の良いものが必要とされている-。イメージしたのが、繰り返し使えるのにべたつかないポストイットの粘着力だった。この粘着力を水に溶かしてスプレーにすれば、髪になじみやすく手直しも簡単。髪になじませるだけで自然な髪形に仕上がるうえ、洗い流すのが楽で頭皮にもやさしい。

 3000種もの試行錯誤を繰り返し、商品化する3種が決まった。ところが、発売前の調査は「べたつく」などと評価は散々。

 「フォグバーはスタイリングに使うものなのに、スタイリング後に固めるものと思われていたんです」

 固まらないからと何度も噴射するうちに、べたついたというのが不評の真相。そこで内山さんもモデルになり、DVDを制作した。店頭やHPで流し、使い方やフォグバーでできる髪形を徹底的にアピール。その合言葉が、噴射音を指す「シュッ!」だった。

 今年1月にはリピーター向け詰め替え用パックも発売。「徐々に広まってきましたが、まだまだ」。今後も「シュッ!」を響かせる。(道丸摩耶)

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運転手殺害で再逮捕へ=容疑者宅を連日捜索-鳥取不審死・県警(時事通信)

 鳥取県の男性不審死で、同県北栄町の日本海で昨年4月に遺体で見つかったトラック運転手矢部和実さん=当時(47)=を殺害した疑いが強まったとして、鳥取署捜査本部は9日、強盗殺人容疑で元スナック従業員上田美由紀容疑者(36)を再逮捕する方針を固めた。捜査本部は同日、昨日に引き続き同容疑者のアパートを家宅捜索した。
 捜査関係者によると、矢部さんは昨年4月4日に行方不明となり、同月11日に北栄町沖の日本海で遺体で発見された。司法解剖の結果、死因は水死で睡眠導入剤の成分が検出された。
 上田容疑者と同居していた男(46)=詐欺罪などで起訴=の弁護人によると、男は、矢部さんが行方不明となった日、同容疑者に「矢部さんといるから迎えに来てほしい」と呼び出され、北栄町の海岸へ行った。しかし、矢部さんの姿はなく、同容疑者が「もみ合いになり、いなくなった」と話したという。
 捜査関係者によると、上田容疑者が所持していた睡眠導入剤の成分が矢部さんの遺体から検出されたものと一致したという。
 同容疑者は、矢部さんから100万円以上借金をしており、返済を求められていたとされる。捜査本部は借金を免れるために水死させた疑いが強いとみて捜査している。 

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<感想文コンクール表彰>皇太子さま「良い本と巡り合って」(毎日新聞)

 第55回青少年読書感想文全国コンクール(全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催、内閣府・文部科学省後援、サントリーホールディングス協賛)の表彰式が5日、皇太子さまを迎えて東京都千代田区の東京会館で開かれ、受賞者ら約700人が参加した。

 受賞者は今春のセンバツ行進曲「My Best Of My Life」に合わせ入場。皇太子さまはあいさつで「今後とも本を読む習慣を続け、たくさんの良い本と巡り合っていただきたいと思います」と述べた。

 コンクールには2万7422校から442万6885編の応募があった。

 ◇受賞の子ら喜びを語る

 5日の表彰式では、内閣総理大臣賞の受賞者の代表が読書への思いを語った。

 愛媛県宇和島市立石応(こくぼ)小3年、川口大智(たいち)君(9)は、「地球温暖化、しずみゆく楽園ツバル あなたのたいせつなものはなんですか?」(小学館)の感想を披露。温暖化防止のためにできることから始めようと呼び掛け、「これからもいっぱい本を読んでもっともっと新しいことを勉強したいです」と話した。

 山形県鶴岡市立朝暘(ちょうよう)第四小6年、結城沙奈さん(12)は、戦没画学生の作品を集めた美術館を題材にした「春さんのスケッチブック」(汐文社)を読んでつづった感想文「伝えられたメッセージ-人間は運鈍根-」を朗読した。

 表彰式後のパーティーでは、皇太子さまが受賞者一人一人に「今後はどんな本を読みたいですか」などと語りかけ、和やかな雰囲気に包まれた。【小泉大士】

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元教諭、わいせつ行為認める(産経新聞)

 女子高生にわいせつ画像を撮影させたとして児童買春・ポルノ禁止法違反と脅迫の罪に問われた岡山県津山市の元市立中学校教諭、山本健司被告(49)=懲戒免職=の初公判が9日、神戸地裁明石支部(種村好子裁判官)で開かれ、山本被告は起訴内容を認めた。

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<腎移植>「誤診で摘出」提供者が岡山市提訴(毎日新聞)

 病気で摘出した腎臓を別の患者に移植する病気腎(修復腎)移植の提供者となった岡山県の女性(73)が、同県備前市立吉永病院で、がんと誤診されて腎臓を摘出されたとして、病院を運営する同市に約3700万円の損害賠償を求める訴えを岡山地裁に起こしていたことが分かった。

 今月3日付の訴状によると、女性は06年7月、病気腎移植を推進する万波誠医師(宇和島徳洲会病院)の弟廉介医師に「九分九厘、がん。良性でもがんに移行するおそれがある」と診断され、左腎臓の摘出手術を受けた。しかし検査の結果、がんではなく腎臓の一部が石灰化する別の病気と判明。女性は精神的ショックから重度のうつ病を発症、現在も療養しているという。

 女性の夫は、手術後に廉介医師から「腎臓を透析患者に使いたい」と依頼され「摘出せざるを得ない腎臓なら構わない」と承諾。その後、「腎臓は良性のもので、移植後、正常に機能している」などと説明されたという。

 廉介医師は取材に対し「手術は必要なものであり、十分な説明もしている」と話している。【石戸諭】

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 福岡県町村会による贈収賄事件で、県警は4日、前同県副知事・中島孝之容疑者(67)(収賄容疑で逮捕)に現金100万円を渡したとして、贈賄容疑で逮捕状を取っていた町村会前事務局長・笹渕正三容疑者(80)(福岡県小郡市二森)を逮捕した。

 笹渕容疑者は「わいろは渡していない」と容疑を否認しているという。

 発表などによると、笹渕容疑者は全国町村会長で県町村会長の添田町長・山本文男容疑者(84)(贈賄容疑で逮捕)と共謀。2007年3月に設立された「福岡県後期高齢者医療広域連合」の運営方針について、町村会の要望が反映されるよう便宜を図った謝礼などとして、中島容疑者に現金100万円を渡した疑い。山本、笹渕両容疑者が県庁の副知事室に行き、山本容疑者が中島容疑者に現金を手渡したという。

 06年9月に発足した広域連合の設立準備委員会では、中島容疑者が会長、山本容疑者が副会長を務め、笹渕容疑者は副幹事長だった。笹渕容疑者は元県職員で、町村会と関係の深い県地方課(現・市町村支援課)に長く在籍。退職後は20年以上、町村会事務局長を務めていた。

 捜査関係者によると、中島容疑者は「受け取った金は便宜を図ったことに対する謝礼だと思った」などと供述し、山本容疑者も容疑を認めているという。

 中島容疑者の弁護人は4日、「職務権限について疑問があり、中島容疑者には、現金がわいろであるとの認識はなかった。長時間の取り調べを受け、言い分も聞き入れてもらえないまま、捜査官が考えたストーリーの調書に強引に署名させられている」とのコメントを出した。

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独法の仕分け、対象選定に着手=仙谷担当相(時事通信)

 仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は7日午後、埼玉県熊谷市で講演し、政府の行政刷新会議が進める事業仕分けに関し、「春から今度は独立行政法人、公益法人、特別会計をやらなくてはいけない。調査・分析に入った」と述べ、対象となる法人などの選定作業を始めたことを明らかにした。
 仙谷氏は「涙をのんで、これは辛抱してもらうという予算も出てくるかも分からないが、理解をいただきたい」と訴えた。 

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小沢氏進退で駆け引き…民主、党内抗争の兆し(読売新聞)

 政治資金規正法違反事件を抱える小沢民主党幹事長の進退をめぐり、党内で小沢氏に近い議員と距離を置く議員の間で駆け引きが始まった。

 党内の多くの議員は、逮捕された石川知裕衆院議員らの拘置期限である2月4日に、検察がどのような判断を下すのかが小沢氏の進退にも影響すると見て注目している。

 小沢氏と距離を置く渡部恒三・元衆院副議長は1日夜、小沢氏が記者会見で「私自身が刑事責任を問われることになれば、責任は重い」と発言したことについて、「そりゃ当たり前だ。重いに決まっているだろ。誰だって(刑事責任を問われれば)」と記者団に述べた。渡部氏は「刑事責任を問われなくても、世間を騒がせたのだから幹事長を辞任するのは当然」(同氏周辺)と考えているとみられる。

 小沢氏に進退の判断を求める声は、先週末から一斉に広がった。

 口火を切ったのは、かねて小沢氏に距離を置く前原国土交通相、枝野幸男・元政調会長、野田佳彦財務副大臣の3氏だった。いずれも渡部氏が「民主党7奉行」として親交を深めてきたメンバーのため、党内では「7奉行で示し合わせて批判ののろしを上げたのではないか」との見方も出ている。

 「2次補正予算が成立し、小沢氏を批判しても、鳩山政権への影響は最小限で済むと判断したのだろう」(党関係者)との声もある。

 一方、小沢氏に近い議員は、前原氏らに反発を強めている。小沢氏を支持するグループの一人は「国会の各委員会の理事には、小沢グループの面々が配されている。前原氏なんて、日本航空の経営破綻(はたん)問題で一歩間違えればアウトだ。小沢氏を批判する閣僚は、委員会で支えるのをやめてやろうか」とけん制している。

 対立は、「ポスト小沢」も視野に入れた闘いとなりそうだ。

 小沢氏周辺は、仮に小沢氏が刑事責任を問われるような事態となって小沢氏が幹事長を辞任しても、「院政」が続けられるよう、小沢氏に近い輿石東参院議員会長らを次期幹事長に据えようともくろんでいる。

 一方、前原氏らは「このタイミングで小沢氏の影響力を党内から一掃しなければ、いつまでも小沢氏に頭が上がらない状況が続く」(同氏周辺)と見て、小沢氏と距離を置く議員を「ポスト小沢」に据えたい考えだ。

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阿久根市長に謝罪求める会、人権団体などが結成(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が障害者の出生を否定するような文章をブログに掲載した問題で、県内の労働組合や人権団体などが「市長の差別発言撤回と謝罪を求める会」を結成した。

 2月28日に市内で人権について考える集会を開き、竹原市長に抗議する。

 会は、左足が不自由な桐原琢磨県議の呼びかけに、部落解放同盟県連合会など12団体や大学教授が賛同し、1月30日に結成された。

 桐原県議は、「集会には市長にも出席してもらい、発言の真意を直接聞きたい。さらに、この問題を機に多くの県民に人権について考えてもらいたい」と話している。

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顧客ローン約8000万円を着服=銚子商工信組の元職員逮捕-千葉県警(時事通信)

 顧客のローン返済金を着服したとして、千葉県警捜査2課などは4日、業務上横領容疑で、銚子商工信用組合(同県銚子市)の元富里支店営業係主任、伊藤淳容疑者(43)=同県匝瑳市八日市場イ=を逮捕した。容疑を認めているという。同課は、伊藤容疑者が約8000万円を横領したとみて調べを進めている。
 逮捕容疑は2007年10月から08年9月までの間、顧客4人に「実績を上げるため協力してほしい。迷惑は掛けない」などと言ってローンを契約させ、入金されたばかりの貸付金計約900万円を、すぐに返済すると偽って預かり、着服した疑い。 

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福岡県町村会汚職 前事務局長も逮捕(産経新聞)

 後期高齢者医療制度を運用する広域連合設立に絡む汚職事件で、福岡県警は4日、贈賄容疑で県町村会の前事務局長、笹淵正三容疑者(80)を新たに逮捕した。同事件の逮捕者は3人目。県警によると、笹淵容疑者は「現金は渡していない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、元福岡県副知事、中島孝之容疑者(67)への100万円のわいろ提供を県町村会長、山本文男容疑者(84)と共謀したとしている。

 県警は4日までに、全国町村会と関連がある保険代理会社(東京)の福岡営業所を捜索。県町村会が実施している保険業務関連の資金から、わいろが捻出(ねんしゅつ)された疑いもあるとみて調べている。

 笹淵容疑者はこれまでの取材に対し、同容疑者名義の県町村会の口座に保険業務関連の資金が入金されていたことを認めた上で「通常の正規業務で扱っていた金だ」と話していた。

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<囲碁>謝依旻が女流3冠制覇 7年ぶり2人目(毎日新聞)

 囲碁の第13期女流棋聖戦三番勝負の第2局が28日、東京都内で行われ、230手で挑戦者の謝依旻(シェイ・イミン)女流本因坊・女流名人(20)が梅沢由香里女流棋聖(36)に白番中押し勝ちし、2連勝で奪取した。女流3冠制覇は小林泉美六段(32)が03年に達成して以来、7年ぶり2人目。謝は現行の女流3タイトルを独占する形になった。

 謝は台湾出身。02年に来日し、04年に14歳でプロ入りした(初段)。現在は四段で、日本棋院東京本院に所属。力強い棋風で激しい戦いを好む。

 06年、17歳1カ月で女流プロ最強戦を制し、囲碁界の女流棋戦最年少優勝記録を作った。女流本因坊戦は07年から3連覇、女流名人戦は08年から2連覇。今回の女流棋聖戦では梅沢の4連覇を阻止し、初の獲得を果たした。

 謝は「三つ取れてうれしい。ただ、責任というか、重みを感じます。今後は女流3冠にふさわしい碁を打たなければ」と語った。

 女流タイトルが三つ以上ある時期(1989年以降)にそれを独占したのは、謝が初めて。小林が3冠を制したときはタイトルが五つあった。【金沢盛栄】

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<普天間移設>額賀元防衛庁長官、駐日米大使と意見交換(毎日新聞)

 自民党の額賀福志郎元防衛庁長官は28日、ルース駐日米大使と東京都内の米大使館で会談し、米軍普天間飛行場移設問題について意見交換した。ルース氏は「米国は今でも現行案をベストだと思っている。鳩山政権は5月までに結論を出すと言っているが、どう対応するか見守りたい」と語った。

 その後、額賀氏は同党額賀派の会合で「万が一結論が出ずに現状固定となると沖縄県民の展望は開けない。日本の安全保障も危うくなり、日米関係の信頼が失われていく」と指摘した。【木下訓明】

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検察審査会初の判断、検察起訴に大きな一石 明石歩道橋事故(産経新聞)

 明石市の花火大会事故で、神戸第2検察審査会は事故当時の明石署副署長について起訴相当と判断した。この結果、元副署長は強制的に起訴され、法廷で刑事責任の有無が審理されることになる。

 「公益の代表者」とされる検察官は、無罪となった場合に起訴された被告の人権侵害が甚大であることを踏まえ、有罪判決を得られる確証を持ち得ない状況での起訴に慎重になる側面があった。しかし、審査会は議決文の冒頭で、検察官の立場に理解を示しながらも、「有罪か無罪か」という従来の検察の立場ではなく、「市民感覚の視点から、公開の裁判で本件の事実関係および責任の所在を明らかに」する立場に立ったと明言している。刑事事件を審理する法廷のあり方にまでかかわるスタンスの違いともいえる。

 戦前の旧刑事訴訟法の時代から、公訴権を独占してきた検察官。裁判員制度の導入とともに公判での立証活動は「精密司法」から「核心司法」へと大きな変化を迫られたが、今回の議決は、市民の司法参加が起訴のありようにも一石を投じたといえるだろう。

 そのうえで、審査会は元副署長の過失の有無について検討。事故当日の対応だけでなく、元副署長も関与した警備計画の策定の段階にまでさかのぼり、過失はあったと結論づけた。事故の原因を現場の警備責任者だった当時の明石署地域官らが対応を誤ったことだと判断し、副署長の起訴を見送ってきた神戸地検の訴因の構成を「理解できない」とまで断じている。

 だが、審査会の判断だけが突出しているわけではない。署幹部の責任については、地域官らを有罪とした平成19年4月の大阪高裁判決も「刑事責任が不問に付されているのは正義に反する」と言及。遺族らによる損害賠償請求訴訟の判決でも触れられており、結果的に神戸地検の判断だけが“浮いた”格好だ。

 しかし、地検が4度、不起訴としただけに、強制起訴後の公判は、検察官役となる弁護士が立証に苦心することも予想される。強制起訴初となる公判だけに行方が注目を集めそうだ。(神戸総局 塩塚夢)

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